No Country 4 Young Men [Snippet]

by DEKISHI

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about

<アルバム情報>
DEKISHI 1st Album ”No Country 4 Young Men”
2013年12月24日発売! Price:1500円 形式:CD
人生、孤独、ユーモアが凝縮された一枚がここに完成!

<曲順>
1. Warming [beat by soakubeats]
2. 物質D [beat by soakubeats]
3. Thought Process [beat by madmaid]
4. Deckard Blaster [beat by soakubeats]
5. Out of Circles [beat by soakubeats]
6. 流れよ我が涙 [beat by soakubeats]
7. System Shock [beat by soakubeats]
8. Far East feat.Catarrh [beat by soakubeats]
9. COOL OFF [beat by soakubeats]
10. Snake in the Grass [beat by CE$ & okadada]
11. #FFF [beat by Fruity from SHINKARON]
12. Mutant [beat by okadada]
13. Meaningless [beat by Fruity from SHINKARON]
14. リポビタンD feat.リポビタンB [beat by madmaid]
15. サマーウオーズ2feat.Outrage Beyond, Ritzzz, onnen [beat by soakubeats]
16. Blanka [beat by soakubeats]
17. FAAAST [beat by soakubeats]

All Songs Produced by soakubeats & dekishi
Mixed & Pre-Mastered By The Anticipation “Mad” Illicit Tsuboi @ RDS Toritsudai
Art work by 粗悪治虫
Directed by soakubeats

<説明>
粗悪興業からレーベル第二弾となる作品のご紹介です。
お陰様で大好評頂きました粗悪ビーツの1stアルバム『Never Pay 4 Music』から早1 年。
2013年12月24日、DEKISHI 1枚目のアルバム『No Country 4 Young Men』を発売します。
これまで関西でのライブ活動をメインとしてきたDEKISHIでしたが、多くの方々から要望のあったアルバムをとうとう発表することとなりました。今作も、多くの方々に支えられ、なんとかアルバム発売まで辿り着くことができました。
トラックメイカーに、粗悪ビーツ、オカダダ、CE$、madmaid、Fruity from SHINKARON。
ラッパーには、DEKISHIが関西で活動を共にしてきたBeyond、Ritzzz、Catarrh、地獄からonnenが参加!
そして今年も、エンジニアには Illicit Tsuboi!!
今作も、いつもとは違う「The Anticipation “Mad” Illicit Tsuboi 」名義での参加です!!
人生、孤独、ユーモアが凝縮された一枚がここに完成!

<DEKISHI>
音源: soundcloud.com/dekishi
公式サイト:http://dekishi.tumblr.com/
CONTACT: dekishimc@gmail.com

<soakubeats>
TWITTER: twitter.com/soakubeats
公式サイト: soakukogyo.tumblr.com
YOUTUBE: www.youtube.com/user/soakukogyo
CONTACT : soakubeats@gmail.co

<取扱店>
JETSET
www.jetsetrecords.net/DEKISHI-NO-COUNTRY-4-YOUNG-MEN/p/412004742802
DISK UNION
diskunion.net/clubh/ct/detail/130924HH137
ココナッツディスク代々木店
coconutsdisk.com/yoyogi/archives/25228
WENOD RECORDS
www.wenod.com?pid=67612180
W&I
wandi.stores.jp#!/items/52b2fa443e7a4a843f000136
MARGINAL RECORDS
shop.marginalrecords.net/products/detail.php?product_id=11091&PHPSESSID=3d6944a8d6a700f7bd46c7841d6d1806
小岩bushbash
bushbash.shop-pro.jp
EGYPT RECORDS
egypt-rec.com
バナナレコード大須店
www.bananarecord.com/shop_information/shop_osu

随時更新していきます!

credits

released December 15, 2013

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all rights reserved

about

soakubeats 東京都, Japan

粗悪ビーツhttps://twitter.com/soakubeats
粗悪興業公式サイトhttp://soakukogyo.tumblr.com/
公式グッズショップ
soakukogyo.theshop.jp

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Track Name: Warming [beat by soakubeats]
『Warming』
作詞:溺死
作曲:粗悪ビーツ

Warmingがてら放つこのbars
ナチュラルボーンな詩をばらまく
リリカリータンクでビートをマークする
日本語ラップ界のオーパーツ
月日を重ねて今ここに立つ
路傍のスキルが一人尖る
僅かな才能引き伸ばしては
崩れた空が顔に当たる
歪みのなかに見いだす居場所で
潤んだレンズが渇くのを待つ
皺が染み付いたシャツを着込んでは
時間を削りP稼ぎだす
違う惑星に住んでいるようだ
疎外を味わう俺fromマース
ラビリンスに足を踏み入れては
松明片手に今日も探索
テクノロジーがこの先を誘う
携帯に書き込むこの1バース
雨が映したプリズムのような
一瞬一瞬切り貼りしコラージュ
スコアあげるためのキラーパスの
目標は一つ君の鼓膜
可能性は残されているのか
bullseye 射抜く一発のダーツ
bullseye 射抜く一発のダーツ
神のサイコロと朝までダンス
斜に構えてはとりのがすチャンス
選びぬかれた最後のトランプ
Y字路にたって運命にバンプ
フォーチュンクッキーを叩き割る
動じない心鍛えてタフ
にして登る山はどこにある
鍛冶屋のせがれが田舎を出ては
さまよう先に鉄の砂漠
寝込みやってくる焦りの悪魔
何故だか無性に喉が渇く
インスタントコーヒー カフェイン ドグマ
垂れ流しはやめてくれないか
口含む火薬俺グレネーダ
ファイヤインザホール、弾けるサイダー
砦攻め落とすまるでマリオ
姫がいなくてもあきらめないよ
毎日昇る真っ白な太陽
新たな記憶とどこかで邂逅
理不尽なことをシャベルで埋葬
墓堀人のスペシャルガイド
耳目を吸い込む俺はダイソン
あるいはザンギのスクリューパイルド
ライダーのテーマ
深いところで響かせては
日々の鼓動を確かめて定番
とは違うパターンの月のクレーター
新たなスタイルを広めるは術は
自ら声入れた波形データ
どこまで届くかはわからねーが
実験を繰り返すブラックメサ
困難 次々乗り越えなくちゃ
そして進みたい新たなチャプター
難しいことをやりとげるまるで
素手で火を運ぶ聖火ランナー
石をがんがんぶつけられて
今に見てろよ いつかカウンター
グライムを聞いて取りついた妄想
XXXXXXX デラトノムラ
アップデートして塗り替えるページ
手元パステルはよりどりみどり
腰に巻きたい 色はクロオビ
心に刺さっててる 色はキミドリ
シンプソンズみたく肌は黄色い
訴えかけていく 君の細胞に
ファンタスティックダメージ残し
じわじわとはまり これの虜に
風が抜けていく夜のバルコニー
そこから 飛びおり 一瞬の星に
なれたらましかなんて このコロニーに
住んでる以上 贅沢な望み
沈んでく船なのかもしれない
に乗っては 感じる それは戸惑い
ダモクレスの剣 敵は近くに
自らのラップの父親殺し
まだ吐き出す 頭振らす
warming bars 詰め込んで出す
貯まったフラストレーション 塊
をバラバラにして ここで飛ばす
ロケット花火 みたいにパパッパ
飛んでけ 雑念だらけの サラダ
海底クレパス入り込む 宝
探してるんだ その手は邪魔だから
染み込ませていくカラー
昼夜を問わず急いでる馬車
ガタガタ揺れて ケツが痛いが
時間とのレースは終わらないんだ
dekishi96 切れ味まるで
伊藤智仁の高速スライダー
これから三振取りに行くから
ウォーミングはこれでお終いだ

これから始める転がる
石のように俺振る舞う
なるようになす だけだからこれは
一瞬の夢 白昼夢描く
見つけるのは 何 ひたすら 何
ハードワーキン その合間に
書き込んでいく歌詞から歌詞
思いつきのせて流し込み何かに
昇華するかどうかかけるたちまちで
マイクを掴み ぶん投げるサラリー
金にはならないなんて悲しい
それでもマークする君の頭に
ビートとライムの無差別ばらまき
それって一体何
スニーカーのソール張り付いたアリ
のようなライフと戦って価値
を高める モンクのスタイル
Track Name: 物質D (Substance D) [beat by soakubeats]
『物質D 』
作詞:溺死
作曲:粗悪ビーツ

<1番>
何も残っていないこの場所で
わめちらかしてく 俺は溺死
てめえらにできないことを次々
やるため生き残る そんな話
クソみたいなことを 続々起きる
脳天突き刺す 真っ赤なレイジ
バギーにまたがり 荒野を走り
バグるエンジン 巻き上げる煙
ぐだぐだくだまく せまる現実
DTA(don't trust anyone)が 脳に染みこむ
片付けるため 常に探してる
ソードオフしたダブルバレル
ドロドロにごり 血液が巡る
クリックだけで何が飛び散る
思いつめて行動に転じる
トニモンタナよりトラヴィス・ビックル
一歩一歩 破滅に近づく
ゴミが山となり部屋は乱雑
集中力を高め 生きあえぐ
危ない目をした ジョン・カーマック
俺はただのビデオゲーム狂い
ヘッドショットは一つの快楽
脳の構造に変調与える
物質D 波形でばらまく
スタック手前で
スーサイダル
困難のたびに生まれ変わる
シャッキリポンとさせる生活
サブリミナルにやってくる脅迫
刺激に対しナイーブな性格
ネットで検索 プラスチック爆薬
次に調べるのは お前の自宅

<サビ>
物質D
物質D
波形で製造 流通し
ばらまく Dのプロダクト
物質D
物質D
消費すればもたらす高次元
次のステップへ覚醒促す

<2番>
やけをおこしてるわけじゃないこれは
合理的に導く チョイス
刃先めり込ます シャープなレイザー
喉笛なくせば 失うボイス
人が押し寄せる 青木ケ原
ヘイターの首をまとめてポイ
ラジオ合わせて サンデー・ソングブック
わめきちらすぜ Bring the Noise
 バラバラに
されて埋められる そんな夜中に
飛び出し注意の看板のガキ
首がとれてて とてもコワイ
脳天気な顔 それを失い
影つきの顔が街を徘徊
俺の代わりに探してくれない
きれいなままの頭蓋の中身
ダーティ ダーティ 身に付く汚れ
シナプスがわりに働くニコチン
脳の眠りを ただただ覚まし
覚醒を促す物質はD
作用 副作用 処方箋はなし
取り込む方法は耳でスニッフ
神経伝達 さながら バイパス
物質Dが高揚をもたらす
俺がやるのは生活の音楽
半径内を捉えるコンパス
蓄積されたデータベースから
人力で検索する Dのコーパス
フロー 流れる ワード
再構築する 複数のディメンション
時間や場所をまたぐサブスタンス
解析しとどける 4つのD
<サビ>
物質D
物質D
波形で製造 流通し
ばらまく Dのプロダクト
物質D
物質D
消費すればもたらす高次元
次のステップへ覚醒促す

<サビ>
物質D
物質D
波形で製造 流通し
ばらまく Dのプロダクト
物質D
物質D
消費すればもたらす高次元
次のステップへ覚醒促す
Track Name: Thought Process [beat by madmaid]
『Thought Process』
作詞:溺死
作曲:マッドメイド

<1番>
新鮮なbars 書いてみる
溜まったアイデア 吐いてみる
前頭葉を温める これは
耳に差し込む アイスピック
俺のマイクはパイプボム
導火線火つけて投げつける
炭坑労働みたいに危ない
4×X 発射する
俺はここから出たいだけ
リムジンを止めろ 家の前
集中してるタクシーの中で
脱出経路はグーグルじゃでねえ
せんべえかじってぼーっとする間に
てめえでなくした 問の答え
浪費した時間と金で
溺死 回答を弾き出せ
空虚な毎日それを過ごせば
心がしめり 降りしきる雨
それじゃなくてくればいいのは
フェイムと札が吹きつける風
ただただまっすぐ進んでいれば
いずれはどこかぶち当たる壁
買ってきてくれ リモコンとC4
どうせやるなら ボタンひとつで
簡単には
いかないことが生み出すプレッシャー
何に追われて生きている
無垢な奴がなる ダースベーダー
上官に向けてsir yes sir!
ジャケット着込んでフルメタルな
コーティングしては鈍く光る弾
標的射抜くリリカルスナイパー

<サビ>
Thout process
秒針の刻み 思考の回路
求め弾き出す Xの解を
Thout process
思念に雑念巡りめぐる
走り続ける メビウスの輪

<2番>
痛みやわらげる アスピリン
妄想と現実 それらの距離感
チックタック と 膨らむ危機感
ここにきてくれ 爆破物処理班
激痛おさえる モルフィン
眠れない夜に 芽生える価値観
羊毛のように 毎日肥大化
持ってきてくれ 鋭いバリカン
不安と欲望
伸びる建物は決まって高層
現代のピラミッド 堅牢な神殿
ふもとで生み出す言葉は音速
ソニック 一体なにを切り裂く
拝金主義者の金で茶をしばく
地に足つけたい誰の生活
上野で買って食う シシカバブ
思考プロセスをここに残し
DJとともにbarsで吐き出す
手持ちのネタは日に日に増やす
納屋に保管する手作りの火薬
時に考えは濁り たまる
クリアにしたくても 抱えるどぶろく
度数は百に近づくアルコール
それに火つけりゃ 自家製モロトフ
貯まるアイデア
まとまることなく草が生えてら
笑ってる目にも 写ってる損得
嫌になってくるプラスとマイナス
I don’t give a F で片付けることが
出来ないゴミを一人で抱える
ぐちゃぐちゃとした絡まりにやられる
前に書いてるThout process

<サビ>
Thout process
秒針の刻み 思考の回路
求め弾き出す Xの解を
Thout process
思念に雑念巡りめぐる
走り続ける メビウスの輪
Track Name: Deckard Blaster [beat by soakubeats]
『Deckard Blaster』
作詞:溺死
作曲:粗悪ビーツ

<1番>
無表情なタクシードライバー
行き先を告げる 走ってくれや
追いかけている 俺は毎晩
ターゲットはまだ見つからないな
四方八方に敵の姿
歌詞に仕込んだ Deckard Blaster
発射する やられる前に
仕留め成り上がる Blade Runner
粘つく血流 火つけるライター
加えた煙が 目に目に染みた
ごまかしたってもうもう無駄
にじり寄ってくるフェイクな奴ら
この車が空を飛べたら
望んだ未来が手に入るか
地べたはってでも 前へ進むわ
うどんをすすって 生きてる今
Give me four Give me four
2つじゃ足りない Give me four
地球の裏から届く食い物
それをかっくらう Give me four
顎を鍛えて よく噛み砕け
貪欲なやつに 負けないように
人の顔して 失う感情
一体どれがレプリカント
コールドブラッド それ身につけて
何者になろう としてるのか
豚がよろこぶ みにくい競争
後ろのやつが 鳴らすクラクション
改造されても 守れよハート
ここで止まって 運転手さんよー
車を降りて十字路で叫ぶ
一体誰がアンドロイド

<サビ>
Blade 嘘で溢れた
街に追われて 命を削る
Blade ペテンに囲まれ
脳裏の底に 幻がやきつく
Bade 踏み外すのは
たった一瞬 一発のショット
Blade 偽りの中に
隠された活路 そこを走る

<2番>
押しこむ抑うつ ピンぼけを治す
冷酷な顔で判断を下す
斬られるぐらいなら いっそ斬ってやる
返す刀で 次に斬りかかる
追い詰め 追い詰められ の繰り返し
怒鳴り声 反響する 電話越し
襲い掛かってくる 眠る前に
削り取られた 誰のエンパシー
トラブル対応 掴ます賄賂
引きつりだした友だちの笑顔
引き出しから出るカッターナイフ
幼稚な大人 倫理の欠如
ヤニで汚れた壁 喫煙所
夜中に始める 歩きタバコ
水場を探す 路上のホタル
川べりベンチに腰を下ろそう
長くなってく 喪失のリスト
金だけ入って さあ何を買おう
券売機並ぶ 画一の個性
テンプレートのウィッシュリスト
化学物質 それの作用で
ごまかした えぐられた傷を
人間らしさを売ったせいで
耳を抜けてく 山下達郎
フォークトカンプフ 自分にかけて
チェックする反応 両目の瞳孔
テレビのニュース 灰色の雑音
ピッタリはまる オルガンの音色
心の平和 670
それを手にするためだったら
まがい物偽物でも構わない
明日のために今日は眠ろう

<サビ>
Blade 嘘で溢れた
街に追われて 命を削る
Blade ペテンに囲まれ
脳裏の底に 幻がやきつく
Bade 踏み外すのは
たった一瞬 一発のショット
Blade 偽りの中に
隠された活路 そこを走る
Track Name: Out of Circles [beat by soakubeats]
『Out of Circles』
作詞:溺死
作曲:粗悪ビーツ

<1番>
巡り巡ってる 頭に血
まわりの環境 ここはすり鉢
いつかやってやる 心兆すのは
人には言えない 夢物語
開かれそして閉ざされた街に
等しく落ちてくる 夜の帳
代表者面したやつのでしゃばり
ぶち壊しておく お前のPC
怨嗟の感情 サブリミナル的
剥がれる感情 爪でベリベリ
出し抜く算段 顔をかすめて
剥けた皮膚から流れる赤い血
知り合い面のやつの赤い目
追いかけてるのはうわさ話
何をばらしたつもりでいるのか
食い物にしてる横のつながり
伝言ゲームに興じてばかり
仕入れたネタの重さをはかり
どれぐらいもつか 見立てをはかり
口から吐き出すのは クソばかり
ただのいいかがり 誰か見下し
口だけ動かし 食べるアクティビティ
輪っかのなかで 共有 定期的
ゴシップをアップ 脳のストレージ
やたらお洒落な事情通
負のスパイラルの仕入れ業者
重箱の隅をつつく
マイナスかけるだけの数学者
一生探しとけ おもろいやつを
都合よく繕って なにがカルチャー
一時さわげるネタを求めてる
そいつらはただの一般消費者

<サビ>
Circle Circle
Circle Circle
わっかとわっぱのCircle
手垢まみれのCircle
Circle Circle
Circle Circle
評論家あつまるCircle
腐った知恵の輪Circle

<2番>
ずっと回せ 友達とジョイント
走り去る俺をその目 追いかけろ
刃を入れて落とす 切り込んだポイント
断面でわかる 周りの構造
循環作用 毛細の血みどろ
誰から聞いた その 知った口
後ろ指落とす 研ぎす包丁
ダクトテープ 巻いておく 君の口
選民意識 仙人の集落
嗅覚 するどいつもりか 吸う吐く
ばかり ダラダラ 流れた時間に
呑まれて消える やつらの文化
定期購読する バイスマガジン
焼きが回った 下っ端の売人
いなたいとかいって下にみる他人
経済活動 止まらない消費
とっかえひっかえ 変わり種
使ったら捨てる ゴミ箱の中へ
カニの肉身をほじくり返して
イエローティースに歯糞を作れ
誰かの発言むさぼり生きてる
ゴシップ中毒 喋るスカトロ
ベロ引っこ抜き 物理的革命
巻き起こす 俺の名前はカストロ
フェイム 泥棒 臭ってるヘドロ
妨害電波 今すぐ止めろ
山手線 俺は使わない
目的地向かう 東京メトロ
Don’t chat shiiiit 何を吹聴
崖に立ってもう 落ちてしまいそう
ピーラー 皮をむく山積みの芋
剥ぎとる 偽り 偽物の愛想

<サビ>
Circle Circle
Circle Circle
わっかとわっぱのCircle
手垢まみれのCircle
Circle Circle
Circle Circle
評論家あつまるCircle
腐った知恵の輪Circle
Track Name: 流れよ我が涙 (Flow My Tears, Dekishi Said) [beat by soakubeats]
『流れよ我が涙』
作詞:溺死
作曲:粗悪ビーツ

<1番>
俺はパラノイド妄想につかれ
陰謀多すぎて気を病んだ
企業 政府 社会 友達
全てについた悪性のキャンサー
肺を黒くして持病は悪化
リフレッシュのための瓶のコーラ
スカッと爽やか
風が吹いて塵が流れた
汚染物質 何が汚れた
空中散布 何がまかれた
かまいたちが切り裂く
信頼することはどっかでやめた
海に浮かんでるいくつかの島
そこを走り続けているランナー
休むことは許されない
ムチで叩くな俺は馬じゃない
無地のTシャツ
ただのワークパンツ
負けない帽子
着込んで進む 21世紀
車は未だ地面を走り
浮かんでくるのは疑念だけ
多様な価値観分散しても
それらをランクづけるのは金
押し付けられた競争を続けて
物と人の境界は消えて行く
人には言え無い悩みをかかえて
病んだ人間が手にするパキシル
それでも飲んで食うことはできる
パラドックスに俺は行き詰まる
ホーム電車待つ知らない女の
頬に透明の涙が伝う

<2番>
迷い込んだのかパラレルワールド
そうでないと説明ができない
溢れかえる町並みの喧噪
叩き割われた俺が写る窓
真冬の呼吸は寒さを貫く
口からの息は白く爆発
光を記録する左右の網膜
飛蚊症のように塵が舞う
最終処理はどうされるのか
わからぬ書類に残していくサイン
責任の所在ははっきりとせずに
けつだけふかされる若者の人生
尻尾切り捨てたトカゲの行き先
仕留めに行くから教えてくれ
高跳びは俺らには許されない
この先の居場所を教えてくれ
違う未来に住んでいるようだ
阻害味わう俺from日本
絶望なんて簡単に言うな
勘ぐってでも掘り当てる希望
糸口を探り冬を越えて
春を勝ち取るいつかのプラハ
イカロスのようなヘマはしない
背中に背負う鋼鉄の翼
なにかを失いなにかを得る
何を失うかまだわからない
等価以上の価値をもぎ取る
普遍法則 人生の哲学
それでも失うことが人を砕く
パラドックスに俺は行き詰まる
喪失のあとの男の背中
見えない頬に 涙は伝う
Track Name: System Shock [beat by soakubeats]
『System Shock』
作詞:溺死
作曲:粗悪ビーツ

<1番>
ユニクロ燃やして暖をとる
寒い冬をそれでしのぐ
知性を武器にし誰を相手取る
ポケットにいれたPがかさばる
ナレッジナレッジため込んでる まだ
足りてないものを満たし進んでる
グローバル 俺はティーガーみたいな
目立って優れた危険なタンク
ジャンクで構成されてる町に
ジャングル見出す狩猟民族
買い叩かれて少ないインカム
血のぼりクワ持つ農耕民族
金属とそしてプラスチック
勤続したってクビは飛んでく
血と涙が枯れた地平で
チートコードで俺は空を飛ぶ
24そして365
生き残るため 場所を探そう
机に並んだ数々のドープ
クリーニングして汚れ流そう
け、け、ケツに火つけばやがて
近づいてくるくる奴隷の商法
二枚舌タヌキ 顔 冷えたアイアン
それから救う プライベートライアン
スタンダードを押し付けて いずれ
ローカル奪う 染み付いた強欲
グロウ一辺倒 やってろ畜生
寄生虫じみたコンサルタント
やりがい搾取 金を払えよ
アホな取締 えばってる無能
何時まで経っても ここは日本軍
知識でやつらの頭ぶちぬく

<サビ>
仕向けられた一般生活
体についた呪いはユニクロ
ノートに書いた将来の計画
袖が黒くなる長袖ユニクロ
企業の都合なんてホント迷惑
使えなくなったら あいつ 首切ろう
定番のために何を買い叩く
押し付けんなよ そのスタンダード

<2番>
ユニクロ破って靴を磨く
地下の鉄道 黒く光る
失敗の責任とって自殺
なんてやらない 生き残り図る
金で雇われたニセモンジーザス
教えの裏は将来の金策
品格なんて聞いても無駄さ
スピったやつが浸ってる インダス
遠隔操作 リモートマイセルフ
ピエロを見つけ笑ってるセレブ
変な薬をやりゃどうせめげる
痛くなったら 飲み込む セデス
聞き流しておくおく 馬鹿な演説
ロード画面はいつまでも点滅
パズル読みといて 集めてる知恵
こっから救い出す ゼルダの伝説
ゲタウェイ のめりこんでる
ベルトコンベアに載ってたまるか
ゲリラ戦線 骨と皮 健全
に見えない体 突き進む前線
天変地異ばり環境の変化に
対応してって日々をサバイバル
空を切り裂いて光る雷
運部天部の明日を占う
モラル道徳は時に足かせ
無駄に強めてる監視の目
強欲野郎が管理したいだけ
ディストピアを辞書で引いとけ
もっともらしさで支配したいだけ
ダブルシンクはすぐにばれるぜ
矛盾をつくため 集めてる知恵
腐った脳天それをえぐり出せ

<サビ>
仕向けられた一般生活
体についた呪いはユニクロ
ノートに書いた将来の計画
袖が黒くなる長袖ユニクロ
企業の都合なんてホント迷惑
使えなくなったら あいつ 首切ろう
定番のために何を買い叩く
押し付けんなよ そのスタンダード
Track Name: Far East feat.Catarrh [beat by soakubeats]
『Far East』
作詞:溺死、カタル
作曲:粗悪ビーツ

<溺死>
毛布にくるまる
時間なんてない 一瞬で終わる
人生 はー 人生 はー 人生
シュレッダーかける 青臭い観念
使い捨て型の戦闘マシーン
右往左往する盤上のコマ
首を守って生き抜く決心
切られてしまえば剥き出しのゴア
ボロボロにするかされるかの
凌ぎ合いに乗り込む俺はライダー
尖った内心もってうろつき
知らない街にまた住み着いた
電柱 街路樹 自動販売機
電話ボックス 引き戸 ガタついた
トラック 走り 黒煙を散らす
標識は示す 場所は入谷
yo 運命のソルジャー
俺は登ってく汚れたラダー
高級スーツ着こむパラノイア
ペリカン野郎を選挙に出すな
腐った頭 ゾンビのリーダー
目下に投げる死んだ目の感謝
引きづった足 靴底に穴
ライタ 火つける 十字路は深夜
食い物にされる だけだから
居酒屋で決して夢を語るな
バクが肥大する 蜂の巣の中
こき使われて 女王が死んだ
光を跳ねる 街の炎天下
喉に流す 黒いコカ・コーラ
俺を挑発するコピーライター
24時間働けますか

<カタルナイシン>
ウキウキ浮き足立って揺れ動くボンクラに対して直立不動のビルディング
コンクリ砂漠 金の泉 足元転がる空っぽのビール瓶
いつしか生まれた暮らしの歪み 見るに耐えない腐れセレブリティー
ダラダラ働いて終わるだけの人生ならいっそのこと今ここでキルミー
ジャリ銭で膨れたポッケ 上中下どれかに分かれる光景
浅黒い肌でスポーツカー乗り込む道化 企業の儲けなんざ知るかボケ
文句垂らしながらもせっせと貢献している歯車が目指すのは楽園
快楽主義者のアバズレども尻目にカチイクサ踏み締める升目
ループする日付と曜日 体が重たくて気だるいモーニング
汚い作業着きて時間の浪費 逃避行出来ずに奈落へと堕ちた
頭の中には沢山の希望と夢と理想が溢れていたはずなのに
汚れた体と心の大人が己の子ども心を殺した
起きて食って働いて食って働いて働いて食って寝て起きてを繰り返す現実
無駄だと分かっていながらも夢であってくれと念じる
下手な同情が逆撫でる神経 壊れた現場職精神科クランケ
ブルーカラー 3K 引き攣る顔面 頭を狂わせるブルーマンデイ
Track Name: COOL OFF [beat by soakubeats]
『COOL OFF』
作詞:溺死
作曲:粗悪ビーツ

<1番>
冷却作用 頭冷やして考え
パライノアなりそう 全員うそ臭い
とりつかれている 悪魔祓いに
お祓い 神社 キンキンのウォッカ
心象風景 深々と降った
パウダースノー 手のひらはヒーター
溶けて消えそう カッとなったら
体温下げろ 新品のクーラー
ブンブン唸る ただの室外機
お前を入れないこの室内に
暑すぎるか 寒すぎる
そんなところにもうもう 興味ないし
砂漠の夜 と 無人の街頭
砂塵 隙間風 巨大貯水塔
レンガタイル 向かいのマンション
ベランダで一息ついてCOOL OFF

<サビ>
COOL OFF
COOL OFF
COOL OFF
COOL OFF

<2番>
うまい話はもうもうたくさん
昔の友だち ねずみ子沢山
棒立ち人間 捨てられた看板
錆びて転がる アルカリマンガン
達観した顔 ポスター フォトショップ
こっちをみんな カモは飛び立った
永劫回帰の閉店セールで
神も仏もみなくたばった
夏目漱石と新渡戸稲造
お札をかざしては 探す陰謀
真相は闇 え 特殊な紙
三角 目玉はいつ光るの
他人を見ている 無数のメメメ
暴き出すモニタ ドットが欠けてる
VHSかこれ ボタン 巻き戻し
薄い色彩 逃げる人殺し

<サビ>
COOL OFF
COOL OFF
COOL OFF
COOL OFF

<3番>
ネオンライト 濃厚な色彩
焼き鳥 煙 派手で目に痛い
ビジネスホテル 隣 ラブホテル
ブックオフ 10円 叩かれる値
落ちないタギング 10年選手
ぬっとでてくる 黒塗りのベンツ
球体を眺める 衛星 座標軸
バックミラーに吊るされたヘンプ
集合論 思惑とカオス
誰の仕業か 呼び出せ天狗
値段釣り上げ 変わる法律
くたくたの大人 第三のビール
ガードレール うっすらと黒く
粉を吹いてる 化粧は厚く
過熱する競争 高くなるヒール
黒焦げ 串に刺さった鶏肉

<サビ>
COOL OFF
COOL OFF
COOL OFF
COOL OFF
Track Name: Snake in the Grass [beat by CE$ & okadada]
『Snake in the Grass』
作詞:溺死
作曲:CE$ & オカダダ

<1番>
uhh
深呼吸
してから息を吐き出してみる
TIGER TIGER 沈めるアンガー
街に出かけたら 頭をやられる
命令だらけでピリピリしてくる
中島義道 あいつは正しい
雑音だらけでナーバスブレークダウン
GPSやらポイントカード
抜き出していくなんの情報
ビッグなデータに集約されて
本当の俺がでっちあげられてる
もっといや勝手に誘拐されてる
それを奪還する作戦
思いついたけど 実行したら
ハイウェイ走り警察に追われる
一体 誰が望んでんだ
怒りを貯めこむコンデンサー
便利さ謳いすぐ終わるサービス
無駄な犠牲者 ベータテスター
俺もなりたいミリオネア
スパイウェアをタダでばらまいて
シンガポールに税金収めて
聖人面してTEDでプレゼン
信じられない
これが現実の近未来
未だ歯車はなくならず
オールタイム・ベストのモダンタイムス
信じられない
これが現実の近未来
ペテン師どもが振りまく言説
相手をせずに生きていきたい

<サビ>
隠れてるヘビをあぶりだす
Snake in the grass
噛まれりゃこっちがのたうつ
Snake in the grass
姿を探して足蹴にする
Snake in the grass
Snake Snake
Snake in the grass

<2番>
溶けたアイスが地面に落ちて
ストロベリーは赤いシミに
ダイヤ、プラチナはもういらねー
金歯引っこ抜け救急隊員
インダストリー 一角をなして
現実世界を生きていく
終わってしまったデイドリーミング
心を乾かし しのぎを削る
呼び名は違えど クソは同じ
本質見定める 目を凝らし
ビジネス行為 吹き出る煙
連鎖反応起こす アクティビティ
舌先三寸 うるさい山師
口に縫い付ける YKK
ぶちかましてる 強烈な自画撮り
精神レイプはやめてくれ
一体誰が望んでんだ
今すぐ止めろよ シーケンサー
バックスタバーにfist of fury
かちこむさまはトニー・ザ・タイガー
Yeahhh Anger management
一刻一刻 脈打つ心臓
刻み込まれた己のテンポ
スペシャリスト まくし立てるぞ
ステルスモード 見透かす魂胆
ヘビのおしゃべりは甘い罠
2枚の舌を両方 引っこ抜き
机突き立てる マイナスドライバー
脳天に刺す ソリッドなアイデア
まるでコイントス 誘うシガー
2面性ならもうたくさん
頭を噛み切るスネークイーター

<サビ>
隠れてるヘビをあぶりだす
Snake in the grass
噛まれりゃこっちがのたうつ
Snake in the grass
姿を探して足蹴にする
Snake in the grass
Snake Snake
Snake in the grass
Track Name: #FFF [beat by Fruity from SHINKARON]
『#FFF』
作詞:溺死
作曲:Fruity from SHINKARON

<1番>
終わりのないゲームを続ける
ルールを決めた奴らの遊び
マインドに降りる 鉄のマザーシップ
広がっている 見えない侵略
アンドロイドのような 顔つきの
奴らが近づき 罪を攻める
自動販売機 それの光が
あてどない足の居場所を示す
降りるばかりのエスカレーターの
最後に待つのは肉のスローター
骨をも砕く 鉄の都が
住んでる場所で出口はどちら
手を鳴らしては待っている悪魔
友達の顔 染み付いた何か
歪んだ次元 飲み込まれたら
見失うだけ どこだシャンバラ

<サビ>
ハードなワーカー247
探しているのは入り口ヘブン
大脱走する そんな気分
使用人 下っ端 そういう身分
ネガティブ食われる 危ない時空
自分の生活続けている
沈んだあとにはまた浮上する
おっ立つミドル FFF

<2番>
安全だから 安心してくれ
含有している微量なベクレル
膿んできた皮膚 色も変って
大きくなって かさぶたがめくれる
現実表さない 言葉に
やられ生きてる ダブルシンク
闊歩する街並み 駅前の喧騒
跳梁跋扈する 裸のキング
左に住み着く 俺の偏頭痛
アスピリンス いくつか 水で飲み込む
落ちない汚れを薬で拭く
顔を撫でる風 黒い排気ガス
死にたい朝 それ 乗り越える
足でステップ 刻んでるバス
裏打ちスネア よくよく聞き取り
ぶっぱなしていく どでかいbars

<サビ>
ハードなワーカー247
探しているのは入り口ヘブン
大脱走する そんな気分
使用人 下っ端 そういう身分
ネガティブ食われる 危ない時空
自分の生活続けている
沈んだあとにはまた浮上する
おっ立つミドル FFF

<3番>
峠さしかかり 独特の
県道 ナンバー 6 6 6
狭すぎる道は 混沌と
朝から朝まで JOBJOBJOB
それに 恍惚と
している顔に ゾゾゾ
アラーム鳴ってる 24
ビルの谷間に 黙祷を
生まれ育った
場所を離れて 行き着く都会
誇大広告 スレスレ すり抜け
掴んだ手すりはただ冷たい
三三七拍子 何に合わせる
覚えるダンス 足捌きを知る
何になりきる 何を信じる
ハテナを溜めて 生活を続ける
そしてbarsに俺は舞い戻る
絶望 願望 まとめ書き起こす
手汗でふやける 白いノートブック
まだ見ぬものを ペン先は観測
反則は5カウントまで でも
レフリーがぐるで 4で止めてる
それを見ているだけでは済まない
やる側へと 俺も巻き込まれていく

<サビ>
ハードなワーカー247
探しているのは入り口ヘブン
大脱走する そんな気分
使用人 下っ端 そういう身分
ネガティブ食われる 危ない時空
自分の生活続けている
沈んだあとにはまた浮上する
おっ立つミドル FFF
Track Name: Mutant [beat by okadada]
『Mutant』
作詞:溺死
作曲:オカダダ

<1番>
俺はミュータント wot do you call it
口から吐く  ごちゃ混ぜのvomit
既存の理論じゃ説明できない
研究しときな スティーヴン・ホーキング
宇宙の法則が乱れる原因
検品すれば弾かれる製品 
郊外に生まれる危険な分子
野鍛治のせがれが突然変異
大量生産 判で押したよな
奴らに追われ 行き着くはコフィン
うっとおしい集団の呪縛に
標的にされて ミサイル ホーミング
覚醒してる 恵まれし子ら
頭丸めれば 俺はエグゼビア
染まり切らない 意志の硬さは
アダマンチウムばり ローガンサーマ

<サビ>
誰もやらないことに手をつける
これを止めることはできない
米を炊くよう 始める簡単
バレット装填 準備万端
アンサーなんてないこの地表で
モンスターとなり隠れ家を見つけ
セーフハウス そこに潜んで
リリック整える俺はCJ
いびつなものがみにうける視線
お前らの目当てはあっちの店
ここの名物はミューテーション
ぶちまけてやるぜキャトルの内臓
怪しい非行物体は俺
怪しい光を放つのも俺
見た目普通 はー 何が九割
俺はmore than meets the eye

<2番>
身の回りにはなにもないところ
生まれて気がつくただの田舎者
ブックオフ ハードオフ それ掘って何が
出てくる 中古 鉄さびた 23号
飛ばして 原色看板
出来ては潰れ 郊外はファスト
ライフライフで 24 閉店
スーパー 闇が包む 駐車場
バスがはねた 無色 ポリ袋
終点は遠い 山の停留所
最終路線に揺られ進むと
谷が光ってる あれはゴルフ場
町の活気は そがれ落ちて
道を照らすのはくすんだ電灯
そこにそこに舞い降りる 突如
いびつな存在 この国のミュータント

<サビ>
誰もやらないことに手をつける
これを止めることはできない
米を炊くよう 始める簡単
バレット装填 準備万端
アンサーなんてないこの地表で
モンスターとなり隠れ家を見つけ
セーフハウス そこに潜んで
リリック整える俺はCJ
いびつなものがみにうける視線
お前らの目当てはあっちの店
ここの名物はミューテーション
ぶちまけてやるぜキャトルの内臓
怪しい非行物体は俺
怪しい光を放つのも俺
見た目普通 はー 何が九割
俺はmore than meets the eye
Track Name: Meaningless [beat by Fruity from SHINKARON]
『Meaningless』
作詞:溺死
作曲:Fruity from SHINKARON

<1番>
この世は 電気じかけ 有刺鉄線
意味なんかなく 爆破するスイカ
演じる 茶番 ありふれた 茶番
笑いをこらえ なんちゃらは死んだ
嘘八百を真っ二つにする
だけじゃまだまだ満足できない
肉屋の包丁 ガンガン叩いて
まずいミンチだ 犬も食わない
くだらないおっさんの世界
まともに生きりゃやってくるめまい
どうせ窓際行くんだったら
マントをつけて飛び降りてみたい
スカイハイ フライハイハイハイ俺は
地表のボケども笑顔でバイバイ
万歳突撃なんてしたくない
いかれた大人が踏ませる地雷

<サビ>
meanigless meanigless
ナンセンス相手にすると疲れる
牛の糞でも食ったほうがマシ
meanigless meanigless
まともにやればこっちも傷をおう
俺に残されたブレインダメージ

<2番>
死体の数が増えない限り
問題ないなんてアホみたい
馬鹿な代議士は ただのアンドロイド
中身はネジすらとんでった機械
人じゃないなら薬は効かない
油も切れて ギシギシうるさい
だるい会見に会場貸すなよ
トーキンシットならラップでもやれよ
空気というより神経ガス
そんなもん読めたら あー 苦労しない
毒物使い 影響を持ちたい
サリンを作った教団みたい
自分の人生 自分で監督
名将溺死さばく采配
出番だ川藤 もってけよバット
俺は求めてる ホームランを
俺は求めてる ホームランを
そしてどこにあるホームランボール
そこらのやつとは違ってるから
傷がついてもずっと価値がある
宝を描いた放物線
群衆向け ランダムに突き刺さる
グラブでつかむ そこに価値がある
そんな瞬間をお届けするから
意味ないものを吸い込むのは飽きた
生きるのに必要なのは酸素
中毒物質ばかりが増えた
我慢してくれ俺の脳みそ
毎日死んでは生まれる細胞
生まれ変わってる毎分毎秒
意義をもたせるそのプロセスに
明日の自分を今ここで作ろう

<サビ>
meanigless meanigless
ナンセンス相手にすると疲れる
牛の糞でも食ったほうがマシ
meanigless meanigless
まともにやればこっちも傷をおう
俺に残されたブレインダメージ

<3番>
スーツケース投げ出しうっちゃりかまして
楔走りぬけ 電車は快速
ブートレグみたいな音源生み出し
ラップかましてる 速度は倍速
理解ができない歌詞の塊
真相わかれば発狂するぞ
発明の成果はガンダリウムばり
壁に打ち付ける鋭いベロ
健康サンダルのように意味ある
痛みだったら 歓迎するけど
後付された 無価値な刺なら
ピンセットでみな引き抜くよ
サムライとセットの封建主義
憧れ 行き着くはただのマゾ
訴えられる言葉を 記す
俺の名前はマルキ・ド・サド

<サビ>
meanigless meanigless
ナンセンス相手にすると疲れる
牛の糞でも食ったほうがマシ
meanigless meanigless
まともにやればこっちも傷をおう
俺に残されたブレインダメージ
Track Name: Lipovitan D feat.Lipovitan B [beat by madmaid]
『リポビタンD』
作詞:リポビタンD、リポビタンB
作曲:マッドメイド

<リポビタンD>
ささやかやな野望
もってこいまずはでかいチェーンソー
腐った世の中にひそむジェイソン
屍肉 断ち切る 毎日が戦争
へい これからこっちのターンだ
恨みにまかせた手酷いトーチャー
ホームセンターで武器を買い込む
眉間に打ち込む 工具用ホッチキス
一発で倒れる
体を貫く マックス・ペイン
ただ生きる たったそれだけで
君の頭は go insane
爆発するガス プロペイン
背中に背負う 青白い火柱
腐臭の周りにハエの羽音
お前の顔面にかける フマキラー
ノイズがはしる 極彩の視界
ピンクのネオンにレンズフレア
体に羽織る ペラペラのジャケット
うさぎのマスクが浴びる返り血
俺の現実は すでに歪んでる
またかかってくる 黒い電話
相手にするだけ無駄無駄無駄
脳髄ぶちまけ どっかに消えな
何回も俺は死んでいるようだ
Rキーを押してまたリスタート
突き刺す空気とウィンドブレーカー
世界を支配する 誇大妄想
マイアミビーチで汚れを落とす
ヤシの実代わりの貴様のムクロ
復讐とげるまで虎は眠らず
といだ歯先で肉を噛み切る
Ohhhhh 俺は正常
まともすぎて精神科開けそう
サイコパス相手にやってるセラピー
身ぐるみ置いてけ そいつが手間賃
うーあー うるせえ 周りのしがらみ
軽トラ一台 突撃デリバリー
電話一本 確かな配達
裁判連発 これこそリバティー
バビロンバーナー
納屋から取り出せ エマージェンシー
今すぐここに キッチンハイター
ぶっかけても 湧く無限ウジ虫
魑魅魍魎がグルグルになってて
俺を殺しにやってくるから
今に準備するピザにショットガン
止まらないシステム 虐殺器官

<リポビタンB>
お前の頭をカットカットカット
言葉の刃でカットカットカット
ツマラン葛藤 切ってスカッと
するためカットカット お前をイェーア
怒りをためてる俺は火薬庫
関西在住 バルカン半島
マンダムしながらアタマからっぽ
夢も希望も在庫切れ
どこかの誰より俺のがハイパー
そんなラインだけあふれる 海馬
腹を満たすのはコーラとサイダー
怒りの発作 また再発
車に轢かれて血だらけになって
それでも貴方に伝える「あっそう」
テメーらなんかに興味はないけど
それだけ伝えに檻から脱走
絶対誰にも言わせん有無
俺の出番なら5秒で済む
目にも止まらんフィニッシュムーヴ
テメーの死に顔ZOOM ZOOM ZOOM
寄せては返す人並みはブーム
俺以外の奴 全員グル
恨み晴らす時絶対来る
それまで研ぐただ一つのツール
口から耳へのアスタラビスタ
ぶつけてやるぞ最後の切り札
はなっからどこにもないぞ身も蓋
ただ続けるひたすら
モノクロな日々を劇画に変えて
目指す生活はエログロ
原作は山田風太郎
それで誰かの耳をえぐろう
Track Name: サマーウオーズ2(Summuer Wars 2) feat.Outrage Beyond, Ritzzz, onnen [beat by soakubeats]
『サマーウオーズ2』
作詞:溺死、アウトレイジ・ビヨンド、律、怨念
作曲:粗悪ビーツ

<溺死>
真夏の戦争 ラウンド2
くたびれた高速 走り抜ける
走行車線は常に右側
ベンツにクラウン 追い越してる
ヒョウに夕立 竜巻もこいや
壊れたカーナビ 無能なゴリラ
アホになってる 真っ赤なメーター
嵐で前見えずに ノーフューチャー
抜けるトンネルで血管浮き出る
逆風 喰らえばきっと飛び上がる
なくなっていくペダルの感覚
山越え決め込む 俺はハンニバル
今の状態は切れてるガルベス
そうしてる内にも近づくガス欠
どっと疲れてパーキングエリア
飲めない酒で眠りにつくわ

<アウトレイジ・ビヨンド>
汝隣人愛すオア die
やめてくれない そういう話題
自分の嘘を信じた瞬間
俺からしたらYou were dying
人生なんてフランケンシュタイナー
コーナーポストを真っ逆さま
背中を向ければ八つ裂きコンボ
まさかまさかのヘルマスカー
絆絆 ダチのふりすんな
やすい友情 売り飛ばすスーパー
陳列しては吐き着ける唾
買ってるクソども 漏れ無くルーザー
塗り替え更新
すべての言葉 スパム・オブ・ザ・イヤー
俺の怒りに着火するライター
テープに込めて聞くよ 毎晩

<律>
脳裏の散歩者R.I.T.Z.Z.Z
No Limit 振り切る 滑舌の目盛
また誰かの自己顕示欲がKilling Me
140に込めてゆくケレン味
逃げるエネミー 神様に祈り
根掘り葉掘り聞くと本音が浮き彫り
心理突くBARS お前の顔から煙
被害妄想とセレンディピティ
これはぼくらのウォーゲーム
ズルくて優しい大人との戦い
アルファブロガーオメガ高い
ハッタリタイムラインをお見舞い
影が重なる夜の周波数
他人のフロウは蜜の味
オオカミ少年たちの嗅覚
握ったペンが非行にはしる

<怨念>
引き千切った首の鎖
ピストル構えたポリスがズラリ
どうせ引き金は引けないはずさ
誰かが言った「楽勝のラリー」
onnen VS world
俺は真のストーンコールド
仮に世界を敵に回しても
俺は守ってく君のことを
はい、はい、冗談は
ここらで終わりに、しといたるわ
wack許さない俺が狙うのは
どんな名前だよDJポリス
マシンガン握る手は汗ばむ
映画のラストのようにはにかむ
人生なんてこんなもんかな
地獄で聞くわトニーモンタナ
Track Name: Blanka [beat by soakubeats]
『Blanka』
作詞:溺死
作曲:粗悪ビーツ

<1番>
マイクを握り ベースラインマーダー
アルファベットとひらがなもマーダー
脳みそに電流 走らす 俺は
ジミー AKA 野生のブランカ
ポンポン飛び出す 得意技
ブンブン揺らせる 頭と頭
群衆に向け ライトニングサンダー
落としてく ここは島国ジャパン
金持ちたちが消費するシャンパン
寒さしのぐため 飲んでるウォッカ
劣化してかない 太陽誘電
一発で書き込む これは一筆
知恵を絞って めくる腕
チューニングして 合わせる無線
切り替えるんなら 今のうち
エマージェンシー 押しこむスイッチ
トリガートリガー カチリ 引き込みながら 君の頭に向け 撃ちこむリビドー
どきなどきな 邪魔邪魔な手のひら のけて進みだす 俺のリビドー
切り込む ポイポイント 抑え 縦に割る 俺のbarsは鋭い斧
回ってる ジョイジョイント ぶっとぶだけじゃ どーにもならんから 断っとくよ
ぎりぎりのところ保ってる pants on fire でヤキが回る
じりじり 太陽 と 迫り来る何か 残高みては不安高まる
くだくだ巻いては くらくらしながら ふらふらとしてる知らない街の
路地のなか 塗ってはい歩き いるべき場所探す俺が溺死

<2番>
装填してる4の倍数
ゲリラじみてる 俺のスタイル
MIAそしてKIA
何があっても 前だけは見とく
不条理なリアル 噛み砕くシリアル
ペンに載せたジョークはシニカル
皿に注いだミルクは戻らず
心は些細なことでいきり立つ
ホットなソース
まぶして探す 僅かなホープ
ぶっ潰される ぐらいなら逃げ出す
地獄の冬では 全てが凍る
バランス 失わない それが
上命題 それないコース
それでも高ぶる 俺のタコメーター
ステージに登りマイクをつかむ
ここらで重ねる連打 連打 タング ぶつけて フロウを生み出す
の頭を検査検査 しときな チェッ チェッ 何が飛び出すか
エレクトリック ほら ビリビリ しびれ はじめ 包みだす お前が焦げた
骨まで見透かす サードアイ のよう 火花散らして 空中を裂いた
バラバラに散っても 蘇る ソウル ぶったてるフォーク
雑念の散文 書き散らして 追い立てる 悪魔 エルディアブロ
シックなマインド 目の下のくま ローリングローリングして ケセラセラ
どーかなってもどうにかなるさ 頭に響かす この島のサルサ
Track Name: FAAAST [beat by soakubeats][No Snippet]
『FAAAST』
作詞:溺死
作曲:粗悪ビーツ

FAAAST

地図にプロット 足あとを残し
俺は歩いてく 毎日毎日
電車にのって ビルをかわして
風を浴びてる 毎日毎日
毎日 みかける 顔とか看板
残飯 破れたゴミ袋 から
どんな顔して 生きてる だろうか
数年経ったら どこに住もうか
マンション あるいは コンドミニアム
現実感なく増える ミレニアム
2000に足し算 残高は引き算
可能性に仕掛けたい 掛け算
一瞬の判断 一瞬の暗算
約束の土地へ 進めよキャラバン
選択重ねては次の運命
そしていずれは最後の晩餐
灰は灰に 塵は塵に
汗を流しては 還る土に
探すコンビニ 向ける足先
後ろをみても もう戻れない
携帯を覗いて 座標の確認
衛星が示す 今の現在地
旅の問いかけは一つに決まる
自分は一体どこにいるべき
いずれの道からいずれの道 また
一本入って いずれの道
Y字 T字 に 悪魔の十字
クロスしていく誰かの道
困難厄災 ランダムな振る舞い
途切れないはずが 前は崖っぷち
飛び越えるから きかす踏ん張り
しくじるなよ XXXXXXX

FAAAST

転々とした魂の位置
ゆらぎ舞い上がる路上の霧
早朝横切る トラック ハイエース
点滅やめて 青の信号機
雨に濡れた路面のかがやき 
反射 表面 乾く水たまり
肌で感じた 昨日のしめり
新しい一日 心はからり
これからどうする 決めかねは終わり
コイントスどっち そのまっただ中に
怨嗟の感情 それらを空に
拭い去るために捧げる祈り
濡れた雑巾 両手で絞り
一息つけば 鳥の羽 ハラリ
洗脳しかける相手と手を切り
保ってく 視界をクリアに
高めたい生活の信用度
目指す指標はAAA
鳴ってる携帯 流されるなよ
決められるのは自分だけ
シンプルなほう それを好み
持ってる武器はオッカムのかみそり
行き止まりなら いっそ穴をあけ
取りに行く ウソじゃないケーキ
考えまとめる この散文詩
忘れないため書いたメモ書き
今現在をここに残し
明日の自分にもたらす驚き
この小節もそろそろ終わり
書き終えたノートは棚にしまい
次の一冊をこの手で取り出し
そしてめくる 新しいページ